ブルーベリーのウンチク

家を建てて最初に庭の隅に植えたのが、ブルーベリーだった。品種はラビットアイ品名は確か”ティフブルー”という名前だったと記憶している。

それから本を購入し害虫対策などを講じようとページをめくるうちに、どうやらラビットアイ系は単木では結実しないらしい件を発見し、違う店で同じラビットアイ系の”ガーデンブルー”という品種を購入し隣に急いで植えた記憶がある。

害虫は比較的つきにくいが、イラガとかシャクガはそれなりにつく。普通に駆除(薬は使わずモッパラ取り除き)すれば壊滅状態に追い込まれる事は無い。収穫のときは「痛い!痒い!」思いをしたくなければ、長袖、手袋は必須ですね。

画像

FH100

収穫時期は写真左くらいになったらOKです。多少若くても翌日では遅すぎる場合があるので取り込んでしまいましょう。若い実が混じっている場合は、洗わずにそのまま一晩置いておけば完熟します。

ジャムやソースにする場合、未熟(写真左に有る程度のもの)物は酸味の調節に使えるので、私の場合は適当に混ぜて使用します。用途によって一晩置くかそのまま凍らせるかです。凍らせる前には必ず洗いましょう。

木2本で最盛期には一日に100g~150g晴れた日は毎日収穫できます。鳥に食われながらですが。
防鳥ネットなどを使えば、倍とまではいかなくとも1.5倍程度収穫量は増えるでしょう。

上にも書きましたが、収穫したものはとりあえず凍らせておきます。一ヶ月程度なら風味は落ちません。そのまま食べても調理してもフレッシュですが、果実なので解凍する場合は調理用に限られるでしょう。

*ついでのジャムレシピ*

 ブルーベリーのgに対して40%のグラニュー唐かタイハクを用意してください。材料はこれだけ。
 鍋の底に5mm程度の水を張ります(コゲ防止)。
 凍ったままのブルーベリーをそのまま放り込み中火でグルグルかき回してもグツグツしている状態まで煮詰めます。

 一旦火を止めて規定の砂糖を投入。よく溶かし再び中火で焦げないようにキベラで底を擦り付けるようにグルグル かき回します。かき回した状態でもグツグツが治まらないような状態まできたら一応完成。
 後は状態を見て、好みで焦げに気をつけながら弱火で煮込みます。もちろん荒い果肉のものが好きならここで終  了。
 ポイントは、煮立ってきたら焦げないようによくかき混ぜる事。少しのコゲでも嫌な味になります。

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